▶VYS YOGIとは

▶VYS YOGIとは_____________________________________

 

日本で精力的にヨガの指導を行っているヨガマスター、スダカー・ディーナン氏、ワナカムヨガスクールの設立者でもあるディーナン氏の下には、ヨガを通して笑顔を届けたい、ヨガで社会に貢献したい、そんな思いを持つ指導者たちが全国から集まりVYS YOGIを設立しました。

 

私たちVYS YOGIは、肉体的健康はもちろん、内面的健康、知的健康、社会的健康、精神的健康という健康に欠くことのできない5つの柱、全てに働きかけることの出来る「ヨガ」で社会に貢献していきます。


また、様々な団体と協力し、震災被災地、養護院、高齢者施設、障害者施設など、ヨガをより必要としている方々がいる場所へと赴き、身体のケアだけでなく、心のケアに至るまでサポートしていきます。

 

 


▶スマイルヨガプロジェクトとは______________

 

VYS YOGIで開催するクラスやイベントなど全ての活動を総称して「スマイルヨガプロジェクト」と呼んでいます。


ヨガを通じて出会う方から笑顔を引き出したい。笑顔の輪をヨガで広げていきたい。
障害のある方も、赤ちゃんからシニアまで垣根を超え、健康になる場所でありたい。

 

どんなクラスでも、思いは同じです。

 

 スマイルヨガプロジェクトに参加→その収益の一部が地域の障害者や児童養護院のクラスの運営資金となります。

地域で支え合い、健康の輪を広げていく、ヨガはその架け橋となります。

ヨガは健康への切符なのです。

 


▶ヨガとは

▶ヨガとは_________________________________________________________

 

「ヨガ」という言葉自体は、サンスクリット語の「yuj(ユジュ)」から派生した言葉で、つながり、つながるという意味を持ちます。

 

自分の身体、心とつながる。

家族と地域と社会とつながること。

では何故、つながる必要があるのでしょうか。

WHOでは、健康を次のように定義しています。


「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

(日本WHO協会訳)」

 
自分の肉体が痛くないだけではなく、社会的にも満たされている状態。それには、社会的につながりを感じ、疎外感がないこと。

そして、家庭の中でも満たされていること。


ヨガは健康への切符と言われておりますが、その健康には肉体、内面、社会、精神、知的全てが含まれています。

それが他の健康体操とは一線を画しているところです。


ヨガの練習を始めることに難しい準備は必要ありません。

人と比べたりすることなく、自分の身体と心と向き合う時間です。

そして、ヨガマットの上で過ごした時間は、そのあとの自分の生活、人生に素晴らしい影響を与えてくれます。
自分の思考と心と体をつないでいくヨガ。それは、人と人とをもつないでいきます。

VYS YOGIでは、人と人とのつながりを大切にし、それぞれが可能性を感じていただけるヨガを提供します。

また、VYS YOGIメンバーと関わる方全員が笑顔になっていくような活動をして参ります。

 

 

 

▶仲間達__________________________________________________________

 

 私たちは全員がワナカムヨガスクール生です。師マスター・スダカーのもとで、インドで古くから受け継がれてきたヨガを学んでいます。

 

しかし、ワナカムヨガスクールという建物がある学校に通っているわけではありません。日本各地で開かれる指導者養成講座「ヴィジョンオブヨガ(RYT200)やシニアヨガ指導者養成コース、ワークショップなどを受講しながら、常にヨガの学びを深めています。


もちろん、全員がプロの指導者であり、師から受け継いだヨガをレッスンを通じて多くの生徒さんに提供しています。私たちは日々、「生徒さんと一緒にヨガを実践し、”痛みのない生活”を実現したい」との思いで活動しています。

 

しかし同時に、自分の今の状況に甘んじることなく、ヨガの学びは一生続くものとして、絶えず学び、成長しつづけています。


また師であるマスター・スダカーに教えを請いながら、生徒さんの体や心の不調の状態をしっかりと把握し、より多くの状況に対応できる指導者であるために努力を続けています。

 

自分自身もヨガを学ぶ中で、身体や心、そして生活・人生においてたくさんの変化を体験し、ヨガの素晴らしさを知っているからこそ伝えられることがあります。

 

ヨガという希望を一人でも多くの方に届け、笑顔になってもらえる一助となれるよう、私たちはこれからも学び続けていきます。